CITUCA マンスリーコラム|4月 更年期世代に広がる「介護脱毛」とデリケートゾーンの保湿ケア | デリケートゾーン専用化粧品 CITUCA®_ちつ花

2026/04/03 09:12

1. 今月のテーマ


更年期世代に広がる「介護脱毛」

近年、40代・50代の女性の間で
「介護脱毛」という言葉が注目されています。

介護脱毛とは、将来介護を受けることを想定して
デリケートゾーン(VIO)の脱毛をしておくことを指します。

大手美容情報サイトの調査によると、
40〜50代女性の53.9%が「介護脱毛をしたい」と回答しており、
老後を見据えたケアとして関心が高まっています。

また、別の調査では 
約2人に1人が「将来VIO脱毛が必要だと感じている」という結果もあります。

デリケートゾーンのケアは、
若い世代だけでなく、
更年期以降の女性にとっても、身近なケアのひとつとなっています。



2. なぜ更年期で増えているのか


介護脱毛が注目されている理由のひとつが、
排泄ケアのしやすさです。

アンダーヘアがあると

・尿や便が付着しやすい
・ムレやすい
・かぶれの原因になる

といったことがあります。

脱毛しておくことで、

・清潔を保ちやすい
・肌トラブルを減らしやすい
・介護する側の負担を減らす

といったメリットがあるといわれています。



3. 40代以降で増えるVIO脱毛


美容クリニックの調査では、
VIO脱毛の施術数は年々増加しており、

施術を受ける人の半数が40代以上というデータもあります。

また、脱毛を検討する理由として

・老後の介護を見据えて
・清潔を保ちたい
・ムレやニオイ対策

といった理由が挙げられています。

40代以降になると
自分自身の健康や将来の介護を意識する機会が増えるため、
デリケートゾーンケアの重要性が再認識されています。



4. VIO脱毛後は乾燥しやすい


VIO脱毛後の肌は、
一時的に刺激を受けた状態になります。

そのため

・乾燥
・かゆみ
・ヒリつき

などを感じやすくなることがあります。

特に更年期以降は
女性ホルモンの変化により
肌が乾燥しやすくなる場合があります。

脱毛後は、
デリケートゾーンをやさしく保湿するケアが大切です。



5. 乾燥と黒ずみの関係


乾燥した肌は、
バリア機能が低下している状態です。

そのため、

・下着の擦れ
・ナプキンの刺激
・日常の摩擦

といった刺激で
色素沈着(黒ずみ)が起こりやすくなることがあります。 

デリケートゾーンの鼠径部(そけいぶ)の黒ずみを防ぐためにも、
日頃からCITUCAケアクリームでの保湿ケアを取り入れ、
肌のうるおいを保つことが大切です。



6. デリケートゾーンケアの基本


VIO脱毛後のデリケートゾーンのケアは、

「洗う清潔ケア」と「保湿ケア」の
両方を取り入れることがポイントです。

・専用ソープでやさしく洗う
・保湿クリームでうるおいを与える 

日々のケアを続けることで、
乾燥や刺激から肌を守ることにつながります。



7. 選択肢としてのケアアイテム


● 清潔を保つケア【ケアソープ】

必要なうるおいを守りながら、
デリケートゾーンをやさしく洗浄します。

洗いすぎによる乾燥を防ぎながら、
ムレや不快感の原因を整えます。



● 保湿ケア【ケアクリーム】

VIO脱毛後の乾燥しやすいデリケートゾーンに
うるおいを与える保湿クリーム。

ウスニアバルバタエキス、ザクロオイル、スクワラン、
プラセンタエキス、ヒアルロン酸などの保湿成分を配合し、
肌をしっとり整えます。

デリケートゾーンはもちろん、
ヒップや鼠径部のケアにもおすすめです。




8. さいごに


更年期・閉経以降は、
身体の変化を感じやすい時期でもあります。

近年は、
将来の介護を見据えた「介護脱毛」など、
デリケートゾーンのケアへの関心も高まっています。

脱毛後の肌を守るためにも、 
毎日のやさしい保湿ケアを取り入れてみてください。

日々のケアの積み重ねが、
心地よく過ごすためのサポートになります。

来月も、季節や身体の変化に合わせたテーマをお届けします。

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