コラムとお知らせ一覧
2026/07/13 10:00
このたびCITUCAでは、日々の暮らしのなかで感じる女性の体や心の変化、年齢とともに気になりはじめることについて、やさしく綴るエッセイ・コラムをお届けしています。今回のテーマは、「助産師」についてです。
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CITUCAでは、女性の健康推進協会(ジョセケン)・助産師監修のもと、女性の体に寄り添う視点を大切にしています。
今回は、あらためて「助産師とはどんな存在なのか」について、お話してみたいと思います。
助産師は、女性の健康を支える専門職です
助産師は、看護師資格を取得したうえで、さらに専門的な学びを重ねて国家資格を取得した専門職です。
「助産師」と聞くと、お産のイメージが強いかもしれませんが、お産にととどまらず女性の健康を支える存在です。
たとえば、月経の悩み。
妊娠や出産への不安。
産後の心や体の変化。
更年期のゆらぎ。
誰かに相談するほどではないけれど、少し気になること。
はっきりとした不調ではないけれど、なんとなくつらいこと。
そうした女性ならではの悩みに、専門的な知識をもって寄り添えるのも、助産師の役割のひとつです。
暮らしのなかにも、助産師のサポートがあります
助産師というと、産婦人科や分娩室を思い浮かべる方も多いかもしれません。
けれど現在は、病院やクリニックだけではなく、さまざまな場所で活動する助産師が増えています。
地域の相談窓口。
産後ケア施設。
学校での性教育。
女性の健康相談。
自治体のサポート活動。
女性の体は、年齢やライフステージによって変化していくものです。
だからこそ、日常のなかで女性の声に耳を傾け、安心して相談できる存在が求められているのかもしれません。
助産師は、女性の健康だけでなく、一人ひとりのライフステージに寄り添い、健やかな毎日を整える専門家として、地域や社会のさまざまな場面で活躍しています。
助産師は“人生の伴走者”という存在
助産師の役割は、女性の人生のさまざまな時期に寄り添う存在でもあります。
思春期。
妊娠・出産。
子育て。
そして更年期。
女性の人生には、体や心が大きく変化する時期が何度もあります。
けれど、その変化について、誰かに話す機会は意外と少ないものです。
「こんなこと相談していいのかな」
「年齢のせいだから仕方ないのかな」
「誰に聞けばいいのかわからない」
そんな思いを抱えながら、ひとりで我慢してしまう方も少なくありません。
助産師は、女性のからだの専門家として寄り添うだけでなく、日々のちょっとした心身の揺らぎや、迷いや不安にも耳を傾け、どのような選択をすれば心地よく過ごせるかを一緒に考えていく存在でもあります。
医学的な知識を大切にしながら、その時々の変化に戸惑う心に寄り添い、人生という長い旅路を歩むための伴走者として、あなたらしい毎日を応援していきます。
CITUCAが“助産師監修”を大切にしている理由
CITUCAでは、女性の健康推進協会(ジョセケン)・助産師監修のもと、商品開発を行っています。
それは、女性の体の変化や悩みに、より丁寧に向き合いたいと考えているからです。
デリケートゾーンの悩みは、とても個人的で、人には話しづらいもの。
だからこそ、女性の体を理解する専門家の視点を大切にしながら、“毎日の暮らしの中で無理なく続けられるケア”を目指しています。
商品そのものだけではなく、安心感や寄り添いも届けられる存在でありたい。
そんな思いを込めながら、日々の商品づくりを続けています。
さいごに
助産師は、出産の時だけに関わる存在ではありません。
女性の体と心に寄り添いながら、人生のさまざまな場面を支える存在です。
年齢を重ねることで感じる変化。
誰にも話しづらい悩み。
なんとなく不安になること。
そんな時に、「相談してもいいんだ」と思える存在がいることは、心強いことかもしれません。
女性の体には、本来備わっている力があります。
助産師は、その力や可能性を一緒に見つめながら、その人らしい毎日を支えてくれる存在でもあります。
CITUCAもまた、女性の日常にそっと寄り添える存在でありたいと願っています。
CITUCA エッセイ・コラムでは、これからも女性の体や心に寄り添うテーマをお届けしていきます。
今後取り上げてほしいテーマがありましたら、ぜひチャットで教えてください。